
ネイルカラーを塗るときは基本的には筆を使うのが一般的だと思いますが、筆のかわりにスポンジを使ってネイルカラーを爪に押し付けてする場合もあります。このことをスポンジアートといいます。
スポンジアートでは、エアブラシ等の専用のネイル道具がなくても簡単にグラデーションやぼかしなどのネイルアートをすることが出来ます。
スポンジアートは専用のスポンジペンなどもありますが、食器洗い用や化粧用のスポンジなど、色々なスポンジで楽しむころが出来ます。使うスポンジの種類によってぼかし等の表情が変わってくるので、色々な種類のスポンジを試してみるのも良いと思います。
スポンジアートのしかたは、アクリル絵の具を水に溶かし、スポンジにつけ、ポンポンと軽く叩いていくような幹事で爪にネイルアートをしていきます。
その時にいきなり爪にポンポンとするのではなく、紙などに少し試してからスポンジの断面の柄や、水加減を調整してアートしていきましょう。

爪ってカビが生えることがあるんだって最近知りました。
爪の表面に菌が繁殖して爪の色を変色させたり、変形させてしまう症状のことです!表面が白くなってボロボロにはがれる爪水虫と呼ばれるのが爪白癬。
黄色⇒緑⇒黒と爪が変色していき放置していると、変形したり表面が剥がれたり症状が悪化することがあるのが爪カビ(グリーンネイル)。
爪カビになりやすい条件としては梅雨時などの湿気が多い時期に起こりやすく、特にスカルプやネイルチップをしてる人に起こりやすいネイルトラブルらしい。
自爪との間に隙間が出来ちゃってそこに水分が入りこんでその間で温まったりして爪水虫と呼ばれる菌が発生する。
もしカビが生えてしまったら治療にすごい時間かかってしまう症状。
カビを隠そうとネイルでごまかしたりすると余計に症状が悪化するから、もし発生してしまったときは、やってるネイルアートを全部中止して、回復させて、一番良いのがネイルサロンに行くこと。
カビ防止するためには、日ごろのネイルケアを欠かさないようにして、梅雨とかの時期にスカルプとかを付けっぱなしにしないようにするとか、そういうことを気にしてればこういうトラブルは起きないから、日ごろから気をつけようと思った。しっておきたいネイルの豆知識はここからチェック!

ラインストーンは小さいので、作業の際にはウッドスティックや爪楊枝の先にトップコートを付けてつまみ上げます。マニキュアを塗った上にトップコートを塗り、乾き切らないうちに配置します。仕上げにトップコートを塗りますが、あまり厚塗りしないようにしましょう。厚く塗る過ぎるとせっかくのキラキラが鈍ってしまうこともあります。
また、小さい爪や短い爪ではストーンが楽しめないと思われがちですが、そんなことはありません。ストーンを乱雑に置かず、シンプルに整えてみましょう。大きさに気を付けながら2~3粒置くと品よく見えますよ。さらに、上級者向けではありますが、ブリオンなどの小さなストーンでハートなどのモチーフを描くのも可愛く見えて人気です。爪の形や長さを考えて、自分なりのお気に入りのデザインを楽しんでください。

よく街中で歩いてると、ネイルしませんか?って声をかけてくる人とかネイルサロンのチラシとかもらうから、ちょっとだけネイルしたいなって思う。
自分の周りにもキレイに可愛くネイルしてる子居るんだけど、そういう子見てると余計に自分もって思う。
ちょっとだけ興味あったからネイルのこと調べたんけど・・・
マニキュアって言葉。
なんか世間的にはネイルアートするときとかに使うエナメルのやつってイメージがあると思うし、自分もそうだと思ってた。
でも本来の意味では、道具というだけの意味じゃなくて、手のお手入れ全般のことを指すらしい。。。
だから、爪だけじゃなくて指先や手の甲などの手全体のケアをするってことを意味してる言葉らしい。
全然知らなかったから、初めて知ったときはビックリしちゃった!!
で、マニキュアついでにペディキュアも調べてみたら、これも足にエナメルを塗る道具のことだと思ってたけど・・・
足のお手入れ全般を指しているみたいで!
足のマッサージ、甘皮の形を整えること、爪の長さを調節することとか・・・まぁ、足のお手入れのことです。
なんか。調べてたら足の爪のちょうどいい長さっていうのがあって、指先の先端と同じ長さで、形はスクエアの方が良いみたいです。
ネイルアートとかしたいって思っても、仕事上や学校の校則や家事など様々な理由があって自由に出来ない人って沢山居ると思います。
ネイルサロンに行って可愛くスカルプとかジェルネイルとか自由に出来ればそれが一番良いけど、出来ない場合は出来ないなりのことちゃんとすればとてもキレイな爪になるから、正しいネイルケアをすることが良いと思う。
自分でネイルケアをする場合には、市販で簡単に手に入る爪のお手入れ用のやすりを買ってきて、それで正しい削り方で削ること。
爪やすりには、面が荒い部分と細かい部分とで両面別れてあるんだけど、まず始めに目が荒い方で爪の長さや形を整えて削っていきます。
ある程度整えていったら最後に目が細かい部分で引っかかりとかを削ってキレイに仕上げる。
上手に爪を削るポイントとしては、やすりを使うときには一定の方向で削ること!
爪やすりを往復させてしまうと、キレイに仕上がらないそうです。
そして最後に、爪の表面を磨く道具を使ってきれいに表面を拭いてあげたらぴかぴかな爪になるってわけです!これを踏まえて、爪のお手入れをしっかりすればキレイな爪が保て、ネイルが出来なくてもいつもぴかぴかってことです!